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小児からがオススメ!虫歯のない自分の歯は一生の宝もの!

フッ素は自然界に存在する元素のひとつで、私たちの体、特に歯や骨にとってなくてはならない栄養素です。フッ素には次のような効果があり、歯を虫歯から守ってくれます。

歯が少しくらい溶けても治しちゃうよ!酸に溶けにくいように
歯の質を強くするよ!虫歯菌を退治するぞ!
歯の質を強くする

歯の中に溶け込んでいき、フルオロアパタイトという結晶を作ります。その結果、酸に溶かされにくい強い歯になります。

再石灰化を促進させる

白くなり溶けてしまった歯の表面(初期虫歯のところ)をもとの状態に戻す。

虫歯菌の働きを弱める

虫歯菌は食べ物をえさにして、歯を溶かす「酸」を作ります。フッ素は虫歯菌が酸を作ろうとするのを邪魔します。また、フッ素には抗菌作用があるので、虫歯菌を退治してくれます。

FDI(国際歯科連盟)が薦める虫歯予防法ランキング
  1. 1位 水道水フロリデーション(水道水フッ化物濃度適正化)
  2. 2位 フッ化物添加食塩、学校給水のフッ素濃度適正化
  3. 3位 フッ化物洗口
  4. 4位 フッ化物配合歯磨剤
  5. 5位 歯科保健活動

1位、2位は日本では行われていません。
フッ素を正しく使用することが虫歯予防に効果的であることは、世界では標準となっています。

フッ素の利用方法
フッ素塗布 1回 1,000円(税別)

歯科医院で歯にフッ素を塗る方法です。虫歯へのなりやすさなどお口の状態で異なりますが、2〜4ヶ月に1回塗ります。 乳歯がはえ始めた1歳ころから行うと虫歯予防効果が高いです。

フッ素洗口 約60日分 1,200円(税別)

ご家庭でフッ素洗口液を作り、毎日うがいを行う方法です。ぶくぶくうがいができるようになってから始めましょう。

フッ素入り歯磨き剤 1本 580円〜(税別)

含まれているフッ素の濃度が低いので、フッ素塗布や洗口と併用されるほうがよいです。 ちょっとした使い方の工夫で、虫歯予防効果はアップします。

フッ素の開始時期はいつがいい?
また、いつまでフッ素を続けたらいい?

フッ素をスタートするのは、歯が生え始めたときです。
また、いつまで続ければいいかというと、大人の虫歯予防にもフッ素は効果的なので、継続できるならしたほうがいいと言えます。
時々、1 歳半健診、3 歳児健診の時に保健所でフッ素塗布をしたので、ずっと効果があると思われている方がおられますが、これは大きな間違いです。保健所でのフッ素塗布はあくまで一つのきっかけであり、それ以降も継続することが大切なのです。

乳歯の生え始めの時期には…

乳歯が生え始めたら早速行います。乳歯は永久歯と違い歯も溶けやすく、虫歯の進行も早いため、フッ素塗布で歯を強化しなければすぐに虫歯になってしまいます。

生え始めの永久歯の時期には…

生えたての永久歯は歯の表面が弱く(エナメル質の耐酸性が低い)、歯の溝も深いために虫歯になる確率が最も高い時期といえます。この生えてから2〜3年の時期の永久歯を「幼若永久歯」と言います。この時期に歯を削ってしまうと一生涯やり変え続けなくてはいけません。定期的な歯科医院でのフッ素塗布と家庭でのフッ素利用でこの危険な時期を乗り越える必要があります。

大人の方にもお勧めします

成人になってくると不規則な生活によって虫歯のリスクが上がってきます。特にブリッジや部分入れ歯が入っている方は唾液の流れが悪くなるため虫歯になりやすく、再治療も増えてきます。フッ素塗布によって虫歯のリスクが高い所を集中して予防していきます。
さらに、年齢が進むにつれ、歯周病のリスクが上がります。歯周病になると歯茎がやせて歯の根元の弱い象牙質が出てきます。ここは硬いエナメル質に比べ柔らかいために虫歯になりやすく、今まで虫歯が少なかった人も急に増えることがあります。フッ素塗布によって象牙質を強化す ることが可能です。

虫歯予防のフッ素塗布は3か月に一度が効果的

歯医者でのフッ素塗布は高濃度のフッ素を3か月に一度行い、低濃度のフッ素を自宅で行うのが最も効果的です。高濃度のフッ素塗布によって歯に取り込まれたフッ素は徐々に減ってきます。自宅でフッ素を使うことによって減るスピードを少なくして、歯に取り込まれているフッ素の量を下げないようにして、虫歯を予防していきます。歯医者ではクリーニングを行い、フッ素がとりこみやすい状態にしてから、フッ素塗布を行います。30分は飲食を控えてもらい、十分フッ素が浸透するようにします。

豊嶋歯科でのフッ素塗布システム

当院では、小さい頃からの虫歯予防が何より大切だと考えて、フッ素塗布には力を入れ、丁寧に行っています。


1. まず、クリーニングで歯の汚れを落とします。
フッ素塗布で一番重要なことは、歯の表面に付いている汚れをしっかり除去することです。そうしないと、フッ素の効果が期待できません。



2. 次に、そのお子さんに合わせたフッ素塗布法を選択して行います。

@綿球法:歯の表面をしっかり乾燥させ、塗りつけます。その後フロスなどで歯と歯の間にもフッ素を浸透させていきます。



Aトレー法:お口の大きさにあった専用とレーを用い、約3分間のフッ素パック



時間にして、10〜15分はかかりますが、医学的に効果のあるフッ素塗布はそれだけ手間も時間もかかります。そして、虫歯予防の効果を持続するために、3〜4か月に1回のフッ素塗布を塗りに来てもらっています。



フッ素塗布の料金

お子様のお口の状態によって、保険適用される場合とそうでない場合があります。(保険適用外なら1回1,000円です)

また、平成28年10月から、福岡市では子供の医療費助成が変わり、保険適用さ れる場合は、上限額が次のような負担金になります。

3歳未満 無料
3歳〜小学生入学まで 600円(窓口負担金)
小学生まで 1,200円(窓口負担金)



ご家庭で使える低濃度フッ素グッズ
ジェルコートF(大人用) メルサージュクリアジェル(子供用)
チェックアップジェル(子供用) ミラノール(フッ素洗口用)


最後に、親御様にお伝えしたいこと

フッ素塗布は、虫歯予防にとても効果的ですが、毎日のプラークコントロールとともに、>正しい方法で定期的にフッ素塗布をすることではじめて効果的だと言えます。
豊嶋歯科のハーニーこどもクラブに定期的に来院して、毎回の歯磨き練習とフッ素を塗っている子供たちの多くが永久歯になっても虫歯ゼロです。虫歯のない自分の歯は一生の宝ものですよ!



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